慣れというのは本当に怖いもの

今の時代、お金を借りるのはキャッシングを使えば本当に簡単に借りられてしまう。これに慣れてしまうと金銭感覚が麻痺してしまうのではないかと心配になってしまう。

 

よくキャッシングを利用している友人の話だと、ATMのキャッシング枠までが自分のお金にまで錯覚してしまうと言っていた。しかもその友人は、毎月利息だけしか払えておらず何年もの間クレジット会社にお金を払い続けている。

 

1番こわいのは、どれだけ借金があるのかを把握していないことだ。神経質な私としては、それが信じられない。けど、何処かで油断をしているとそうなってしまうのだろう。

 

だからこそ、私はキャッシングを利用しないと決めていたのだが始めて利用してしまった。

 

3年前のこと、一ヶ月の間で結婚式が複数回重なってしまったのだ。いろいろと節約をしてみたり、試行錯誤をしてみたのだがどうしてもお金が足らない。友達から借りる事も考えたのだがお金のことくらいで関係が、こじれることを考えたら言うに言えなかった。

 

色々と考えたあげく、始めてATMのキャッシングを利用してしまった。利用した時の感想は、自分が思っていたよりも想像以上に簡単にお金を借りることが出来る。これは、友人が借りすぎてしまうのも納得できた。ただ、私は心配性なほうなので借りた後数ヶ月の間、節約してすぐに借金を返済した。

 

今後、また借りる事ももしかしたらあるかもしれないが気をつけて借りないと痛い目を見ることになるだろうと思った。